全国有志医師の会 ニュースレター Vol.8 (9月20日号)

こんばんは、夜分遅く失礼いたします。
みなさま台風14号の被害は大丈夫だったでしょうか?

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本日お届けする情報はこちらです。
1.最新情報
1)オミクロン対応2価ワクチンの正体と危険性

2)全国有志医師の会のメンバーによる寄稿 ~内科医の端くれ氏より~

2.イベント情報

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1.最新情報
1)オミクロン対応2価ワクチンの正体と危険性
9月20日より、オミクロン対応2価ワクチン(武漢・BA.1対応2価ワクチン)の接種が一部地域から順次開始されます。

「オミクロン対応」ということでマスコミも接種キャンペーンを行っていますが、ファイザー社がFDAに提出したデータは従来型ワクチン(武漢型)を3回接種した56歳以上の被験者に対して、追加接種としてオミクロン対応2価ワクチンを接種した結果、接種後1か月のBA.1に対する中和抗体価が従来型ワクチンに比較して1.56倍であったことが示されてはいるものの、現在主流となっているのはBA.5です。
ところが、オミクロン対応2価ワクチン接種1か月後のBA.4/5に対する中和抗体とBA.1に対する中和抗体とを比較したところ、BA.4/5に対する中和抗体価はBA.1に対するそれの約1/3程度であったことが示されています。
https://my159p.com/l/m/1y598ksgP1O6ns

アメリカFDAは、これでは承認できないとしてBA.5対応ワクチンの開発を促し、既にアメリカ、日本でもBA.5対応2価ワクチンの承認申請が提出され、アメリカでは9月1日にFDAが承認しています。
https://my159p.com/l/m/EYkxJP1uHCGEeN
https://my159p.com/l/m/xuZww9iW02qzgP

つまりこれから接種開始されようとしているオミクロン対応2価ワクチンは既に「型落ち」のワクチン。また人への臨床試験は数百人程度で、短期間のデータしか在りません。これらのことから以下の事が指摘できます。
・アメリカで承認されなかったオミクロン対応2価ワクチンが日本で接種されることになる。

・臨床データがほとんど無いオミクロン対応2価ワクチンが日本で世界に先駆けて接種を行われる事となり、事実上、ファイザー社のオミクロン対応2価ワクチンについては臨床試験に含まれていなかった55歳以下の人への接種、モデルナ社のオミクロン対応2価ワクチンを含めると妊婦や基礎疾患がある人への接種が、日本人において初めて実施される事となる。

・欧米諸国にとっては、日本でのBA.1対応2価ワクチンの臨床データをみて、諸外国でのBA.5対応2価ワクチンの使用について情報収集を行うことができる。

これはモデルナ社が日本国内にワクチン製造拠点を作ろうとしている動きとおそらく無関係ではないでしょう。
https://my159p.com/l/m/KCTrhYAxmU6JNs

そもそも欧米ではコロナ騒動は終了しており、コロナワクチンの需要はほぼゼロに近い状態です。
https://my159p.com/l/m/ykCjeHPIqROGBF

ワクチン製造メーカーは、次なる戦略として他のmRNAワクチンの開発・製造拠点、実験拠点をアジアに求めて動いていると思われます。

mRNA遺伝子製剤について、多くの否定的なデータや論文が提出され、その危険性が指摘されています。つい先日、日本国内でも広島大学医学部法医学チームが、「新型コロナウイルスワクチンを2回接種後、原因が分からずに死亡した4人を調べた結果、いずれも炎症に関わる遺伝子が過剰に働き、死亡時の推定体温が高いという特徴があった。サイトカインストームを起こしたものと思われ、1回目で免疫機能がワクチンに反応しやすくなり、2回目で過剰反応が起きた可能性がある。
なぜサイトカインストームが起きたのかは不明であるが、重篤な有害事象の原因となる危険因子を特定するための追加研究が必要である」とmRNAワクチンの接種に対して警鐘を鳴らす貴重な論文を発表しました。
https://my159p.com/l/m/INXgodsZedZKZm

また全国有志医師の会では定期的にオンラインミーティングを行っており、先日はミラノの荒川央先生(分子腫瘍学研究所)のオンラインレクチャーを行いました。
荒川先生は「2価ワクチン接種は失敗することが約束されたワクチンである。必ず感染爆発になる」「子どもに遺伝子ワクチンなんて危険極まりない」と述べていました。
世界の最先端で活躍する研究者からの言葉には大きな重みがあります。
https://my159p.com/l/m/g1PFYcPqJ1LP5f

最後に国、厚労省、推進派は中和抗体のみで効果ありなしの議論をしていますが、これはまったくナンセンスだということ。コロナウィルスに対する生体内での免疫反応は細胞性免疫が主流である事が判明してきています。つまり中和抗体がいくら高くても感染予防効果、発症予防効果は期待できないし、さらに重症化予防効果があるかどうかははっきりしていません。

重症化予防はmRNA遺伝子製剤特有の免疫低下によるサイトカインストームの抑制であることも判明しています。今回のオミクロン対応2価ワクチンは抗体依存性感染増強(ADE)の可能性を高めるだろうという専門家の見解もあります。
推進派の議論は、その始まりからすべてが的外れなのです。

2)全国有志医師の会のメンバーによる寄稿
内科医の端くれ氏より

感染対策やワクチン政策のおかしさに疑問を持ち、約2年にわたってTwitterで発信を続けてきました内科医の端くれ(@naika_hashikure)と申します。
この度はメルマガに文章を寄稿する機会を頂きましたので、誠に僭越ながら少し私の想いを書かせて頂きます。

匿名で活動する私たちのような者にとって、実名で堂々と発信を続けておられる全国有志医師の会の先生方には本当に頭が上がりません。特にいち早く北海道有志医師の会を立ち上げて下さった藤沢先生をはじめとする先生方は、この社会に対して実名で疑問を呈する医師が全くいなかった頃に、声を上げること自体が非常にリスクが大きかったにも関わらず、このような活動を始められました。

少人数からコツコツと活動を続け、今や全国に広がるネットワークを形成するまでに至りました。そうした姿に勇気づけられてきた人は数知れず、もちろん私もそのうちの一人です。本当に有難うございます。

全国有志医師の会はこれまでに様々な活動をしてきましたが、全世界的に狂ってしまった社会を元に戻すことは容易ではなく、特に日本では人々が目を覚ますまでにまだまだ時間がかかりそうです。私も常々発信していますが、今の社会はコロナを共通の敵として大衆形成(群集心理)がなされて全体主義社会に向かっており、この社会問題は医学だけでは解決できないものとなっています。

そんな中で私たちに今できることは、私のTwitterアカウントの固定ツイートにもある通り、「合理的な反対意見を公の場で言い続ける」ということに尽きます。

多数派にはいくら何を言っても通じないし、反対意見を言い続けることはリスクもストレスも大きく心が折れてしまいそうになりますが、私たちが反対意見を言わなくなってしまったら日本はいよいよおしまいです。医師の会としてデータや理論に基づいた発信をしつつ、医師以外の職種や一般の方々とも協力して、お互い励まし合いながら活動を続けていければと考えています。

実際に多数派が支配する社会と言っても、本当にこの社会が正しいと信じているのはごく少数であり、大半は事なかれ主義で黙っている人々です。そうしたサイレントマジョリティーに対して、この社会がこのまま進んでしまうことの恐ろしさを伝えることで社会全体を変えていくためには、地道な草の根運動も大事になると思います。

有名な医師や声の大きな専門家たちは今でもコロナに関して偏った発信を続け、視野が狭く姑息な発言を繰り返していますが、本当に重要なのはコロナより大事なものがたくさんあること、感染対策やワクチン政策でたくさんのものを失っているということに社会全体が気づくことであり、目の前のことだけに囚われず日本の未来・子供たちの未来を考えて行動することだと思います。

ただこの終わりの見えないマラソンを続けていくには、適度に息抜きをしながら、時には楽しいことも考えながらやっていく必要もあると思います。
一人一人が身体的にも精神的にも無理をしすぎずに、自分の気持ちと誠実に向き合いながら、いつか私たちの活動が報われる日が来ることを信じて、みんなで協力してやっていきましょう。

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2.イベント情報
全国有志医師の会ホームページにイベント情報が満載です。是非ご覧ください
https://my159p.com/l/m/p8BlYjm1cjO0Xf

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  発行者情報

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