オセロプロジェクト 接種券の一斉送付をしていない自治体

オセロプロジェクト

全国有志医師の会「オセロプロジェクト」

 私達、全国有志医師の会では「オセロプロジェクト」として、全国の1740の自治体(他に手渡し1)へ「5~11歳の子どもへのワクチン接種中止及び副反応情報等の周知徹底を求める要望書」という要望書を首長(市長などの自治体長)宛に内容証明で送り、別送で様々な資料も送りました。

 多くの自治体ではこの3月からの小児接種について、接種券を一斉送付した自治体や住民からの申込制にしている自治体があります。全国有志医師の会としては接種中止を求めますが、まずは接種券を一斉送付されて保護者が積極的に接種を希望しないにもかかわらず、心理的圧迫や同調圧力によって接種をさせてしまいかねない状況を変えたいと思っています。


 オセロのように黒から白へ、まずは接種券の一斉送付から申込制に変わるよう、一石を投じました。
全国有志医師の会の「オセロプロジェクト」が大きな一歩を踏み出した事を公開します。
 オセロプロジェクトにかかった費用は、有志医師の会の会員医師らの寄付で賄いました。

一斉送付をしていない自治体

6か月から4歳児 371自治体(2023/01/27更新)

5歳から11歳までの小児  88自治体

送付資料・行動の記録

オセロプロジェクト公式SNSはこちら