オセロプロジェクト 接種券の一斉送付をしていない自治体

オセロプロジェクト

全国有志医師の会「オセロプロジェクト」

 私達、全国有志医師の会では「オセロプロジェクト」として、全国の1740の自治体(他に手渡し1)へ「5~11歳の子どもへのワクチン接種中止及び副反応情報等の周知徹底を求める要望書」という要望書を首長(市長などの自治体長)宛に内容証明で送り、別送で様々な資料も送りました(2022年3月12〜14日)。

 多くの自治体ではこの3月からの小児接種について、接種券を一斉送付した自治体や住民からの申込制にしている自治体があります。全国有志医師の会としては接種中止を求めますが、まずは接種券を一斉送付されて保護者が積極的に接種を希望しないにもかかわらず、心理的圧迫や同調圧力によって接種をさせてしまいかねない状況を変えたいと思っています。


 オセロのように黒から白へ、まずは接種券の一斉送付から申込制に変わるよう、一石を投じました。
全国有志医師の会の「オセロプロジェクト」が大きな一歩を踏み出した事を公開します。
 オセロプロジェクトにかかった費用は、有志医師の会の会員医師らの寄付で賄いました。

一斉送付をしていない自治体

6か月から4歳児 402自治体(2023/02/17更新)

5歳から11歳までの小児  88自治体


*要望書の受け取りを拒否した自治体
・新潟県中魚沼郡津南町(桑原悠町長) 受け取り拒否後 2022年3月24日に返送
・群馬県利根郡川場村(外山京太郎村長)受け取り拒否後 2022年3月24日に返送
・徳島県海部郡美波町(影治信良町長) 受け取り拒否後 2022年3月24日に返送
・熊本県あさぎり町(尾鷹一範町長:当時)いったん受領後、当方へ2022年4月9日に返送

上記以外の1736自治体は全て受け取り確認済(1自治体は手渡しで受け取り済)

送付資料・行動の記録

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