全国有志医師の会ニュースレターVol.4  8月2日

全国有志医師の会より

4回目のメルマガ定期発信です。

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こんにちは、暑い日が続きますが

みなさま、熱中症には十分注意してお過ごしください!

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本日お届けする情報はこちらです。

1.最新情報

 1)「コロナワクチン接種キャンペーン(ワクチン接種強化月間)」は古い情報だらけで実情を無視している

  2)ワクチン接種後死亡の因果関係が初めて認定されました

 3)『3、4回目ワクチン接種をすすめない理由』

2.イベント情報

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1.最新情報

1)「コロナワクチン接種キャンペーン(ワクチン接種強化月間)」は古い情報だらけで実情を無視している

7月12日に「若年層への新型コロナワクチンの3回目接種の促進について」という事務連絡が内閣官房内閣参事官(ワクチン接種推進担当)と厚生労働省健康局予防接種担当参事官室の連名で全国の自治体へ発せられました。

更に7月26日に「新型コロナワクチンの3回目接種促進のための更なる取組の推進について (依頼)」という事務連絡が発出されています。

内閣官房、つまり政府トップからの通達が、厚労省、文科省、経産省を通じて、全国へ発出され、子ども達、若者達への「コロナワクチン接種キャンペーン」が本格化されつつあります。

ところでこの内容、よく見て下さい。

今となっては既に否定された古びた内容ばかり。

あまりにもお粗末な内容で、呆れるばかりです。

(1)「若年層を中心に全国的に新規感染者の増加がみられます」は本当か?

7月27日のアドバイザリーボードに提出された資料を見る限り、若年層の新規陽性者割合は7月に入り減少傾向です。逆に50歳代以上の3回目接種を完了し数ヶ月が経過した世代で増加傾向です。

(参考情報)

(2)「若い方であっても、重症化したり、倦怠感などの症状が長引いたりする可能性があります」は本当か?

厚労省の最新データを見る限り、若年層では重症化することは稀。全年齢に渡って重症化は激減しているのが現状です。

また倦怠感などの症状は「ワクチン後遺症」の可能性が高く、オミクロン感染では「コロナ後遺症」はほぼみられません。

(3)「3回目のワクチン接種は、皆さまご自身を守るだけでなく、家族、友人、高齢者など、大切な方を守ることにもつながります」は本当か?

これについてはこれまでに何度も世界中のデータから否定されていますし、感染予防効果がないことは政府、厚労省も認めていたはず。

現在は感染者、PCR陽性者の中心は3回目、4回目接種者であり、ワクチン接種を重ねることが感染拡大の原因になっています。

「免疫回避」によって誘導されたBA.2変異体、BA.5変異体が感染の中心になっているのです。

武漢株対応のmRNAワクチンが感染予防になるはずがありません。

(参考情報)

現在の日本の感染爆発の状況は、昨年末のヨーロッパの状況と酷似しています。

2回目のワクチン接種8ヶ月後、そしてブースター接種後に多くの国で感染爆発を経験しました。

それと同じ状況が日本において再現されているのです。

(参考論文)

Redirecting

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全国の自治体の中では、正確な情報をHP等で提供しているところもあります。

こうした状況を後退させないように、政府、内閣官房の指示による非科学的な情報には、一つ一つその目を摘んでいかねばなりません。

それにしても日本の政治機構のトップである内閣府、内閣官房からの「事務連絡」の内容が、現状を反映していないデータだらけである事にはビックリです。

日本政府はワクチン接種に躍起になっています。草の根で「徹底抗戦」をしていくしかありません。

2)ワクチン接種後死亡の因果関係が初めて認定されました。

 7月25日、厚労省の疾病・障害認定審査会は、コロナワクチン接種後に亡くなった91歳の女性について、因果関係を認定しました。

接種後の死亡で因果関係が認定されたのは初めてです。

ワクチン接種後に死亡した女性に初めての救済認定 厚労省に理由を聞きました【大石が深掘り解説】 - YouTube

「チャント!」アンカーマンの大石邦彦です。国が初めて、ワクチン接種後に死亡した方…
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しかし科学的な原因究明はなされてはいません。

接種会場で亡くなった60代女性、28歳の中日・木下投手、接種後当日に風呂で突然死した中学生。

まだまだ多くの方達が因果関係不明として放置されています。

今回亡くなられた方と、その他の方達との違いを厚労省は説明すべきです。

鵜川 和久

明日から弁護団と遺族の方々の面談が始まります。 明日は7人の遺族の方となりますが…
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3)『3、4回目ワクチン接種をすすめない理由』

学術的に広く認められている抗原原罪という現象があります。

抗原原罪とは、変異が進むウイルスに対して同じ型のワクチン(抗原)を何度も接種すると免疫の効果がウイルスの変異が進む毎に低下してしまうことを意味します。

現行のワクチンは武漢株のスパイクタンパク遺伝子情報を元に作られていますので、オミクロン型や今後出てくるであろう変異型に対する発症予防効果は殆んどないと考えられます。

(参考情報)

堀内 有加里

【抗原原罪について】 抗原原罪とは、変異が進むウイルスに対しては初回感染で獲得し…
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さらに、査読前の論文ですが、ドイツの研究グループが、mRNAワクチン(コミナティ)をブースター接種した被験者について、抗体反応を詳しく観察した研究を発表しました。

その結果、スパイク蛋白に特異的なIgG4(免疫寛容を起こすタイプのIgG)が増幅されることが分かりました。

このIgG4は3回目接種後に急激に増えていました。

ワクチンを接種することによりIgGという抗体が作れますが、このIgGには1〜4の4つのタイプがあり、IgG1とIgG3は免疫を亢進する方向に働きますが、IgG2とIgG4は免疫を寛容する(つまり、免疫を抑制する)方向に働きます。

IgG4が増えてしまうということは、コロナウイルスを異物として認識しなくなってしまう可能性があるということです。

(参考情報)

(参考論文)

これらのことから、第7波で陽性者が急増しているのは、ブースター接種による免疫寛容や抗原原罪が影響していると考えられます。

IgG4の増幅がヒトの身体の中でどのように働くかは未知ですが、コロナウイルスに対して寛容になってしまう(感染しやすくなってしまう)懸念がある以上、このままブースター接種を継続すべきではありません。

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2.イベント情報

・8月21日(日)

映画『真実を教えて下さい2 コロナワクチン被害者遺族  〜愛する家族の生きた証を残したい〜』 上映会&講演会(鵜川和久氏 & ジャーナリスト鳥集徹氏)

時間 13時開始 @千葉市文化センター 千葉県千葉市

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