【緊急声明】6カ月〜4歳の乳幼児に対する新型コロナワクチン接種について慎重な判断を!

【緊急声明】6カ月〜4歳の乳幼児に対する新型コロナワクチン接種について慎重な判断を!

全国有志医師の会では、6カ月〜4歳の乳幼児に対する新型コロナワクチン接種について、ベネフィットよりリスクが大きく上回ると考えます。

全国の乳幼児を持つお母さん、お父さんに強く訴えます。我が子に対する新型コロナワクチン接種について、くれぐれも慎重に判断していただきたいと心から願います。

【緊急声明文】

去る10月5日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会において、生後6カ月~4歳の乳幼児を対象としたファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンが特例承認されました。さらに10月7日、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において、乳幼児への新型コロナワクチン接種について「努力義務」を課すことが了承されました。

以上の経過に基づいて10月24日から、乳幼児に対する新型コロナワクチンの接種が、準備の整った自治体から順次開始されます。

乳幼児に対するワクチン接種について、アメリカ、カナダでは接種事業が認められ、イスラエルではハイリスク児に接種が推奨されていますが、その他にはこの年齢層に対するワクチン接種を認めている国はありません。またアメリカでは5歳未満のワクチン接種率は1%台という現実です。つまり世界では乳幼児に対して新型コロナワクチンをほとんど接種していないのです。

厚労省のこれまでの統計から、子ども達は新型コロナウイルスに感染してもほとんど重症化せず、オミクロン変異体に至ってはインフルエンザによる被害よりも小さいことが分かっています。

2022年10月7日ワクチン副反応検討部会資料によると、5歳から11歳までの新型コロナワクチン接種率は約22%です。しかし既に同年齢の新型コロナワクチンによる副反応報告は119人、うち重篤者30人、死亡は2件にのぼります。

さらに新型コロナワクチンの中長期的な副反応・副作用は未だに分かっていません。免疫抑制による易感染性、癌の発症、免疫調整不全による自己免疫疾患の発症など、多くの報告が日本国内のみならず世界中から寄せられています。特に乳幼児の時期は、様々なウイルス、細菌などの微生物やハウスダスト、花粉などの『非自己』に触れることで免疫の学習が盛んに行われている時期です。そうした時期に免疫を撹乱する可能性のある薬剤を投与することは、その後の正常な免疫の発達を阻害する可能性を否定できません。

以上の事から全国有志医師の会では、6カ月〜4歳の乳幼児に対する新型コロナワクチン接種について、ベネフィットよりリスクが大きく上回ると考えます。

全国の乳幼児を持つお母さん、お父さんに強く訴えます。我が子に対する新型コロナワクチン接種について、くれぐれも慎重に判断していただきたいと心から願います。

2022年10月26日

全国有志医師の会