国会への請願書提出についての取材要請と記事掲載のお願いをしました

全国の報道機関の方々へ


私たち「全国有志医師の会」は、新型コロナウイルス感染症に関する現行の感染症対策、新型コロナワクチン接種事業の改善を求めて立ち上がった医師の団体です。2021年11月に北海道から有志医師の会が発起され、全国の地域に波及し、その流れから2022年2月に全国有志医師の会が設立されました。当会は、医師:308名、歯科医師:148名、看護師:331名、その他医療従事者を含めて1,104名 (※2022年 4 月 4 日時点)の医師を中心とする医療従事者の団体です。

全国有志医師の会では「現行のmRNAワクチン接種の即時中止と人権侵害をきたす感染症対策の是正」(添付書類を参照)を求める請願書を昨日、衆議院へ提出しました。そして本日、衆議院請願課で受理される運びとなりました事をご報告申し上げます。

この請願書は3月16日から25日の10日間でネット上での署名活動を行い、医師・歯科医・獣医463名、看護師789名、薬剤師166名、その他の医療従事者(大学教職員を含む)982名、以上を含む合計21,043名の賛同者がありました。

オミクロン株が主流となった現在、コロナ感染症を「新型インフルエンザ等感染症」に含める現在の取り扱い(2類相当)から早急に5類感染症等へ、実態に即した変更が必要です。実際に諸外国の多くがマスクを含めた新型コロナ感染症対策を撤廃しています。

また特例承認され現在も国内で接種事業が継続されている新型コロナワクチン(mRNAワクチン)について、本年3月18日時点で厚生労働省へ報告された死亡者は1,571人、重篤な副反応は2万人以上となっています。さらにこの武漢株対応ワクチンはオミクロン株への感染予防効果に乏しく、接種を繰り返すほど人体への危険性が高まる可能性があります。そして「ワクチン後遺症」と呼ばれる「ワクチン接種後に遷延する症状を訴える方」は増え続ける一方です。

この未曾有の薬害事件をすぐに止めるために、私たち全国有志医師の会は、mRNAワクチン接種の即時中止と深刻な人権侵害をきたす現在の感染症対策の是正を求めて請願書を国会へ提出いたしました。

私たちのこの取り組みについて、多くのメディアが取材され、記事やニュースとして報道されることを強くお願い申し上げます。そしてこの歪んだ感染症対策を是正し、現在進行形である薬害事件の犠牲者を少しでも減らすための取り組みに協力されることを強く望みます。

2022年4月12日